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維持会員懇談会

令和2年度 公益社団法人 日本実験動物学会 維持会員懇談会

令和2年度 維持会員懇談会の中止ついて

(公社)日本実験動物学会 財務特別委員会
委員長 髙木 博隆

日頃、(公社)日本実験動物学会への維持会員の皆様からのご理解とご支援、誠にありがとうございます。毎年、維持会員懇談会は、維持会員の皆様に限らず、実験動物や動物実験にかかわる多くの皆様をお迎えして、講演会では実験動物並びに動物実験における最新の話題の提供を、意見交換会は関連する学協会並びに業界の報交換を出来る場として開催をして参りました。

本年も例年の通り、講演会や意見交換会を対面で開催が出来ないか、検討してまいりました。しかしながらCOVID-19の影響は一時より落ち着いてはいるものの、そのリスクが大きく改善されるまでには至っておりません。また対面以外の手段での開催についてもこれからでは準備に時間的な余裕がありません。

これらの理由により今年度維持会員懇談会は中止とさせて頂きます。事情ご賢察の上、ご了解の程よろしくお願い申し上げます。
来年度に関しては、維持会員の皆様に話題提供だけでもできるように開催方法を含めて検討をして参りたいと思っておりますので、その際は是非ご参加をして頂きたくお願い申し上げます。

また、財務特別委員会では維持会員懇談会の代替として(公社)日本実験動物学会のHPにて維持会員様の機関のPR活動にお役に立てる場を設けられないかの企画を検討しています。企画がまとまり次第、改めてご連絡申し上げます。

末筆ながらこのような状況の中ではございますが、維持会員様の益々のご発展を祈念申し上げます。