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実験動物科学シンポジウム

更新2022/11/04

第10回 実験動物科学シンポジウムのお知らせ

(公社)日本実験動物学会理事長 三好一郎
学術集会委員会委員長 伊川正人

ポスター 

シンポジウムタイトル 「創薬研究のためのヒト化動物最前線」
時 期 2022年11月18日(金)
会 場 鳥取大学医学部記念講堂(現地開催の予定、感染状況によりオンラインに変更の可能性もあり)
会場アクセス https://www.med.tottori-u.ac.jp/introduction/access.html
キャンパスマップ https://www.tottori-u.ac.jp/1798.htm
参加費 無料
事前登録 https://docs.google.com/forms/d/1snieleGzGttrHfBu7_aXP-8xpDX8v-pZFLZjAV40x10/edit?ts=62d0ba9c
事前登録〆切 2022年10月28日(金) 11月10日(木)まで延長しました
主 催 日本実験動物学会
共 催 鳥取大学大学院講義、鳥取大学染色体工学研究センター、鳥取バイオサイエンス振興会

プログラム 
〜創薬研究のためのヒト化動物最前線〜  

12時受付開始、13時開始

13時〜13時10分 開会挨拶: 鳥取大学 医学部長 中村廣繁
      鳥取大学 染色体工学研究センター長 久郷裕之
      日本実験動物学会理事長 三好一郎
13時10分〜13時20分 ヒト化動物オーバービュー: 鳥取大学 香月康宏
<第一部 ヒト化動物作製基盤となるゲノム操作技術
13時20分〜15時00分 (1演題あたり20分発表、5分質疑)
座長:鳥取大学 大林徹也
13時20分〜13時45分 演者:大阪大学 伊川正人 
演題:ゲノム編集マウスと精子研究への応用
13時45分〜14時10分 演者:東京大学 真下知士 
演題:ラットにおける遺伝子改変技術とヒト化動物の現状と展望
14時10分〜14時35分 演者:明治大学 渡邊 將人 
演題:ゲノム編集による器官形成不全ブタの作出
14時35分〜15時00分 演者:鳥取大学 香月康宏 
演題:マウス/ヒト人工染色体によるヒト化動物作製と創薬研究への応用
(10分)休憩
<第二部: 異種胚キメラ作製技術> 
15時10分〜16時25分 (1演題あたり20分発表、5分質疑)
座長:大阪大学 伊川正人
15時10分〜15時35分 演者:奈良先端大学 磯谷綾子 
演題:逆胚盤胞補完法による臓器欠損モデルへのアプローチと異種間キメラを用いた肺の作製
15時35分〜16時00分 演者:東京大学医科学研究所 小林俊寛 
演題:ラットにおける生殖細胞作製 ー胚発生過程の利用とその試験管内再構築ー
16時00分〜16時25分 演者:東京薬科大学 山口智之 
演題:動物発生環境を利用した臓器創出における課題
(10分)休憩
<第三部: ヒト化動物>  
16時35分〜18時15分 (1演題あたり20分発表、5分質疑)
座長:実験動物中央研究所 末水洋志、鳥取大学 久郷裕之
16時35分〜17時00分 演者:明治薬科大学 小林カオル 
演題:ヒト化動物を用いた薬物代謝・動態研究への応用
17時00分〜17時25分  演者:鳥取大学 里深博幸 
演題:完全ヒト抗体産生動物の解析と抗体医薬品開発への応用
17時25分〜17時50分 演者:実験動物中央研究所 末水洋志 
演題:ヒト化肝臓マウスによる薬物代謝研究への応用
17時50分〜18時15分 演者:実験動物中央研究所 高橋武司
演題:ヒト化マウス技術を用いた抗腫瘍免疫反応の誘導
18時15分〜18時20分 閉会挨拶:日本実験動物学会 学術集会委員会委員長 伊川正人

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